朝日新聞14版△、東部川の手版です。
「川の手」は、東京の東部・下町エリア7区で発行されているバージョンです。渋谷新宿あたりを山の手と表現していることへの対抗で生まれた題号だと思われます。昨年の新型ウイルス禍でのいわゆる「自粛期間」中は、「東京」に統合されていましたが自粛明けと共に復活しました。
船橋工場制作です。
第二部は「東京B」。
「その1」で前述した通り、第二部は地域によってローカル広告の掲載があるのが朝日の特徴ですが、「東京B」は西新井大師の全面広告以外は、ローカル広告はありませんでした。
14版 多摩版です。
「野」は日野工場制作だと思われます。
第二部は「多摩」でも「東京」でもなく「神」でした。なんと神奈川版。もちろん広告も神奈川向けのものでした。
くどけんの新聞放浪記
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